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よくある質問FAQ

「ピコレーザー」によるタトゥー・刺青・アートメイク除去に関する、
よくあるご質問をご紹介します。

レーザーを使うとどうしてタトゥー・刺青・アートメイクを除去することができるのですか?
特定の色に反応する数種類の波長のレーザーを照射することで、タトゥー・刺青・アートメイクの色素に衝撃を与え、色素を粉砕していきます。細かく砕かれた色素は、マクロファージ(体内に侵入した異物を消化する作用)により、体外に排出されていきます。これを数回繰り返すことで、タトゥー・刺青・アートメイクの色素を薄くしていく事ができます。
ピコレーザーは従来のレーザーとどう違うのですか?
ピコレーザーとは、ピコセカンド(1兆分の1秒)で照射できるレーザーのことです。従来のナノセカンド(10億分の1秒)より、パルス幅(照射する時間)が短くなることで、一定時間に照射できる回数が増え、タトゥー・刺青の色素を微粒子レベルまで粉砕することで大幅に治療期間を短縮し、皮膚への熱ダメージを最小限に抑える事ができます。
カラータトゥー・刺青は、レーザーでは取れないと聞いたのですが?
従来のQスイッチレーザー(YAGレーザー、アレキサンドライトレーザー、ルビーレーザー)では、赤や黒の色素には対応しますが、その他の色への対応が難しいため、多色のカラータトゥー・刺青の除去は治療困難とされていました。しかし衝撃波による色素の粉砕力が強いピコレーザー「Discovery Pico PLUS(ディスカバリーピコプラス)」は、532nmと1064nm(Nd:YAGレーザー)、694nm(ルビーレーザー)の3波長のレーザーを搭載しているため、多色のタトゥー・刺青にも対応できるようになりました。
神成美容外科で導入している最新型第2世代ピコレーザー「Discovery Pico PLUS」は、これまで「切除法」や「剥削法(アブレーション)」、「皮膚移植」しか不可能と言われていたカラータトゥーにも対応でき、赤・青・緑・黄色・オレンジ・ピンク・紫・茶色・黒等、全色治療可能です。今まで他院で「色が入っているから」「切れないから」「範囲が広すぎるから」と治療を断られた方や、傷を付けずにタトゥー・刺青を除去したい方に大変オススメの治療です。
兵庫県神戸市では平成29年5月現在、第2世代ピコレーザー取扱いクリニックは神成美容外科のみです。
いろいろな種類のレーザーがありますが、どれがオススメですか?
これまで皮膚科分野でのレーザーは、シミやホクロ、永久脱毛などの治療に使われることが多く、黒へ反応する波長が主流でした。時代の流れでタトゥーや刺青の除去を望む方が徐々に増えてきたことで、色素の粉砕力が強く、多色に対応できるピコレーザーが登場しました。色素の取り残しがなく、治療跡のきれいな治療を望む際は、日本国内でも数台しか導入されていない第2世代ピコレーザー「Discovery Pico PLUS」がオススメです。
治療前の注意事項や禁忌事項はありますか?
下記に当てはまる方は治療を受けて頂く事が出来ない可能性があります。
  • 治療部位に強い日焼けをされている方
  • 極端に肌が弱く頻繁に肌荒れをする方
  • 治療部位に皮膚疾患等がある場合
  • ケロイド体質の方
  • 膠原病などの自己免疫疾患の既往がある方
  • 重症の糖尿病や高血圧の方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光恐怖症・光過敏症・光アレルギー・てんかんのある方
治療中の痛みはありますか?
従来のQスイッチレーザーに比べピコレーザーは性質上熱が発生しにくい為、 痛みは格段に抑えられますが、レーザー照射中はゴムでパチンと強く弾かれた様な感覚が続きます。
痛みの感じ方には個人差がございますので、状態に合わせて各種麻酔(表面麻酔・笑気麻酔・局所麻酔・静脈麻酔)を行いながら治療をさせていただきます。
また、冷却装置「クライオミニ」を導入しているため、冷風を当てながら照射することが可能です。
神成美容外科では、患者様の負担を最小限に抑え、安心して治療をお受け頂けるよう心がけておりますので、痛みが心配で今まで治療を断念していた方も是非、神成美容外科へご相談ください。
ピコレーザー照射後、お肌はどのようになりますか?
レーザー照射後は一時的に腫れ、むくみ、赤み、水疱、出血、内出血が生じることがあります。レーザー照射直後は患部への刺激は極力避けて頂き、かさぶたができるまで数日間軟膏を塗布したうえで専用のガーゼやテープで保護していただきます。約1~2週間で状態が落ち着きますので通常通り日常生活を送る事ができます。かさぶた形成された場合、1~2週間程で自然に剥がれますので無理に剥がさないでください。かさぶたが剥がれた後の肌は、とてもデリケートな状態ですので、肌へのダメージを抑えるため、保湿とUV対策を十分に行ってください。
従来のQスイッチレーザーの場合白いかさぶたができやすく、ムラや色素沈着、火傷跡が残ってしまうことがありましたが、ピコレーザーはインク周辺の組織に与えるダメージが少なく、また「切除法」や「剥削法(アブレーション)」、「皮膚移植法」ではないため傷跡が残ることはほとんどありません。
皮膚へのダメージリスクはありますか?
レーザー照射により、周囲の皮膚がダメージを受け、ケロイドや皮膚の委縮が発生する可能性がありますが、 神成美容外科ではオプションの「ディスクライブ PFD パッチ」を使用することで、熱傷、水疱形成、色素沈着や痛み等が抑えられる為、ダウンタイムが短縮でき治療間隔を従来よりも早めることが出来ます。
また、照射後にお薬を処方させて頂きますので、指示通り使用して頂ければ皮膚へのダメージを最小限に抑える事が出来ます。
あわせて美白内服薬の処方も行っておりますので、より綺麗に治したい方は併用をお勧めしております。
ピコレーザー照射した当日の入浴は可能ですか?
患部を濡らさなければ当日のシャワー浴は可能です。状態にもよりますが、ピコレーザー照射範囲全体のかさぶたが完成するまでは患部を浴槽につけることを避けていただく必要があるため、約1週間入浴を控えて頂くことになります。
治療回数はどれくらいですか?
個人差はありますが、ピコレーザーは従来のレーザーの約1/2の回数で除去可能です。 治療回数はタトゥー・刺青の「色」・「色素の深さ」・「色素の量」・「インクの素材」により大きく異なるため、1回の照射でタトゥー・刺青を完全に除去することは難しく、数ヶ月おきに複数回の治療を継続することで徐々に薄くしていきます。
従来のQスイッチレーザー(ナノ秒レーザー)によるタトゥー・刺青治療では、2~3回で薄くなるものもあれば、長期間かけて10~20回以上の治療を繰り返しても、ぼんやり絵柄が残ってしまい、完全に除去して最終的に他人にわからない状態にすることはできないケースがありました。また赤・黄・オレンジ・緑などの黒以外のカラータトゥーのインク粒子の中には金属が含まれているため、除去はさらに困難でしたが、ピコレーザーは金属にも反応する為、Qスイッチレーザーよりもインク粒子を更に細かくすることができ、治療回数を少なくすることが可能となりました。
就職や結婚などの都合で治療期間に制限がある場合は、従来のレーザー治療ではなく第2世代ピコレーザー「Discovery Pico PLUS」がオススメです。
治療期間はどれくらいですか?
従来のレーザーは、皮膚の回復状態を考慮し、治療間隔を最低3~4ヶ月程あける必要があり、レーザーでタトゥー・刺青を消すには長期間を必要とする為、急いで刺青を消さなければならない方はレーザー治療を選択できませんでした。
しかし、神成美容外科で導入した最新第2世代ピコレーザー「Discovery Pico PLUS」の治療間隔は1ヶ月半~2ヶ月毎の照射が可能ですので従来の約半分の期間での治療が可能です。
タトゥー・刺青の色や範囲、濃さ、深さなどにより、完全に消える治療回数には個人差がありますが、比較的短期間で治療効果が出る為、人気の治療となっております。
出来るだけ早くタトゥー・刺青・アートメイクを消したいのですが?
治療期間を短くするには、従来のレーザーに比べて色素の粉砕力がアップしているピコレーザーがオススメです。従来よりも治療回数を減らすことができ、さらにピコレーザーは熱ではなく衝撃波により色素の粒子を粉砕する為、肌へのダメージも少なく、次の照射への休止期間を短くすることができます。
治療回数が減り治療間隔も短くなるため、治療が終了するまでの期間が格段に短くなります。
また、神成美容外科では、オプションの「ディスクライブ PFD パッチ」を使用した照射も行っているため、通常4~6週間で再照射ができます(不使用時は通常6~8週間)。
最短で除去をご希望の方は是非オプションの「ディスクライブ PFD パッチ」をお申込みください。
タトゥー・刺青除去のピコレーザーには健康保険が使えますか?
タトゥー・刺青は疾患では無い為、除去にかかる費用には健康保険は適用できません。治療費は全て自己負担となりますことをご了承ください。
他のクリニックで以前レーザー治療を受けていましたが、取り切れなかった部分の治療は可能ですか?
第2世代ピコレーザー「Discovery Pico PLUS」は、3波長のレーザーを搭載しているため、従来のQスイッチレーザーでは取りきれなかった部分への照射も可能です。特に黒以外のカラータトゥーに関して威力を発揮しますので、他院で治療を受けられたことがある方も是非ご相談ください。
タトゥー・刺青・アートメイク除去にはどれくらいの費用が掛かりますか?
タトゥー・刺青・アートメイク除去は全て自費診療となるため、クリニックによって治療費が異なります。神成美容外科ではタトゥー・刺青の大きさ・範囲、アートメイクの部位で治療費を分かりやすく定めておりますので、患者様にもご安心して治療をお申込みいただけます。まずは無料のカウンセリングにてお見積りをさせて頂きますので、是非お問い合わせ下さい。
遠方の方や、お忙しくてお越し頂けない方は、メールに治療部位の大きさが分かるようなお写真を添付して頂ければお見積りをさせて頂くことも可能です。
Qスイッチレーザーよりもピコレーザーの治療費は高くなりますか?
レーザー治療は治療回数で費用が決まります。少ない回数で済めば安くなるため、従来のQスイッチレーザーの約1/2の回数で済むピコレーザーの治療費は結果的に安くなります。
ピコレーザー1回の照射だけでも効果を実感できますか?
ピコレーザーでも1回きりの照射のみで完全に消すことは難しいですが、照射するごとに薄くなっていく実感はして頂けます。浅い層のみのタトゥーの場合、ご状態によりますが1回で除去できる可能性もあります。
レーザー治療を何度も繰り返して大丈夫ですか?
タトゥー・刺青・アートメイクを除去するには複数回のレーザー治療が必要となります。照射を繰り返しているうちに、絵柄に沿って「皮膚のキメが変化」してきたり、皮膚表面が少し盛り上がったり硬くなる「瘢痕」、皮膚が長期間茶色みを帯びる「色素沈着」、肌の色自体が周囲より薄くなる「色素脱失」などが発生しやすくなります。タトゥー・刺青・アートメイクのレーザー治療では、照射回数を重ねるにつれて残存する色素の量・色の種類だけでなく皮膚の色合いも変化します。
神成美容外科では、治療経過によって変化する色や皮膚の状態に応じて、最適なレーザー光線の出力調整を行うことで、上記のような皮膚に与えるダメージやリスクを最小限に抑えるように努めています。
また、オプションの「ディスクライブ PFD パッチs」を使用することで、皮膚に与えるダメージを最小限に抑える事が出来ますので、是非ご利用ください。
アイラインのアートメイクも除去できますか?
アートメイクで一番多い部位はアイラインですが、思い通りのアイラインにならず除去を希望される方や、流行遅れの色やデザインに困り除去を希望される方が増えております。
アイラインを除去する場合は、眼への影響を心配される方が多数いらっしゃいますが、コンタクトシェルを使用して眼球をしっかり保護して照射しますのでご安心ください。

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